かくれぬらり

2.5次元の妄想。情報やレポはありません。感想と散文です。

ちょっとまぁ考えてみる

 

正直な感想は「ついに来たか」だったのです。

夜の時点で知らず、朝起きて朝刊をみて知りました。

直視できず、そっと広告を重ねました。

何事も無く朝食をとりながらも、私は、あぁ「ついに来たか」と思っていたのです。

少し、予想はしていたのです。

1月のスマスマ以後、事態は収束に向かったようになんて全く見えていなかったので。

なぜなら、中居君の言葉がなかったからです。

 

私は中居君は言葉の名手だと思っています。

中居君は、森君が脱退した時も、木村君が結婚した時も、吾郎ちゃんや草薙君が謹慎したときも、全力でファンに向けて「大丈夫だ」という言葉を、あらゆる手段で発信し続けてくれました。その言葉は不思議なほどの説得力をもっていて、ファンも、ファンではない人も巻き込んで、どんなピンチも乗り越えてきてくれました。

その中居君が、今回、事態を収束に向かわせる言葉をずっと発信してきてくれない。次の動きは、中居君のアクションか、それか、解散か、の2択なのだとずっと思ってきました。

 

さて、続きはものすごく嫌なことを書きます。

自分の妄想で、勝手な事を書きます。

今回の事で、ひどく気を張っている方は、本当に読まない事をおすすめします。

 

 

木村君は「無念だ」と感じ、中居君は「このような結果に至った事をお許し下さい」と述べていることから、2人は解散阻止の意思があったのだろうと思います。この2人に意思があったのに、どうしてこのタイミングで解散が発表になったのか?というと、何らかの期限があり、それまでに絶対に意思決定をしなければならなかったのではないだろうか…普通に考えるとそれは25周年イベントなのだろうと思います。SMAPのデビュー日は9月9日、イベントをやるのか、やらないのかという意思決定をしなければならないギリギリの期限が8月半ばのこのタイミングだったのではないでしょうか。

そんなのいいから、もう少し考えてほしいと思ってしまうけど、この急激さに私はどうしてもメンバーの強い意思を感じてしまいます。

こうなったのは、メンバーが「事務所に対する不信感」がどうしても押さえられなかったからだと思っています。これだけは、どうしても、どうしても言いたいのだけど、報道で「香取君が木村君への不信感をぬぐえなかった」とかなんとか書いてありますが、どう考えても香取君が不信感を拭えなかったのは木村君にじゃなくて「事務所」にでしょ?大切な番組であるスマスマであんな謝罪会見させる事務所そりゃ不信感の固まりだわ。SMAPをずっと演出してきた香取君が、飯島さんを辞めさせた事務所なんかに大切なSMAPを演出されることが耐えられなかったんでしょう?

誤解を恐れず書きますが、あんな会見させた事務所、本当に辞めてしまえば良いと思っている。1月からずーっと思っている。

普通に考えて、デビュー当時からずっと支えてくれた人を追い出して、あんな会見させたさせた事務所、どう考えても信頼できるわけがないでしょう?あの会見をプロデュースした事務所のプロデュースするSMAPなんて、私は絶対に見たくない

世界で1番かっこいいSMAPを、誰に操られることもなく、かっこいいまま終わらせる方法が本当に、今は解散しかないのなら、それは、もう、仕方ないのではないかと思っている。 

 

なので「事務所に残留する」ことについて色々言われているようだけど、まぁぶっちゃけ12月31日以降は残留するわけが無いと思っています。解散後、すみやかに何人かは事務所を辞め、芸能界も辞めるくらいの、人生を賭けた決断なのではないかと思ってしまいます。

 

解決策としては、単純に飯島さんが事務所を出て行ったから今回のような事態になったのだから、事務所が謝って飯島さんに戻ってきてもらえばいいだけの話じゃないの?メンバー間の不仲とかに話すり替わっているけど、元々は「事務所の飯島さんに対する仕打ち」が今回の騒動の勃発でしょ?

ついでにスマスマの会見の脚本書いた人は辞めてもらえばいいと思う。本当に不幸になれ、というか、不幸な人だな。

 

 

私は、5人が、5人の信じる事をやり遂げて、幸せに生きてほしい。そして私はその5人の決断を信じています。

 

 

 

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